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美人寿司レビュー

2005.12. 『クラブカルチャー!』出版記念大キャバレー忘年会@womb

2005.12. 『クラブカルチャー!』出版記念大キャバレー忘年会@womb

2005年9月、湯山玲子著『クラブカルチャー!』が毎日新聞出版局より出版。構想、三年(といいますか、「女ひとり寿司」の方が先に出ちゃったんです)の苦労作のリリースをサカナに、出版記念パーティー&忘年会を開催。会場はwomb地下のobi。ただし、湯山玲子aka美人寿司の女将がやるからには、ただの出版記念パーティー、忘年会では、終わらせません。 寿司の豪華さはもちろん、本人が啓愛し続けるキャバレースタイルをこの際、クラブ仕様でお届けすべく、豪華ゲスト演目を組み、なお、この夜の会場WOMBでは、サブライムレコード主宰、ケンイシイと山崎マナブが主宰する名門パーティー<REEL UP>も同時開催中とのことで、忘年会の”裏口”より、フロアーへお出入り自由、という特典まで。ラインナップは以下の通り! ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

司会:川勝正幸 様

演目:
宇川直宏 様(DJ)
ケンイシイ 様(DJ)
谷丙午 様【CO-FUSION】(DJ)
DJ YAMA 様 (DJ)
DJ WADA 様【CO-FUSION】(DJ)
野宮真貴 様(うた)
ヒゲの未亡人@岸野雄一 様(うた)
ロマンチカ 様(パフォーマンス)


2006.03. 掟ポルシェ結婚式@ユニティ

2006.03. 掟ポルシェ結婚式@ユニティ

「ロマンポルシェ」、の掟ポルシェさんの結婚式に参加してきました。男のなかの男である掟先生と美人寿司をつないでくれたのは、編集者の川勝正幸さん。さて、パーティーですが、こりゃ、スゴイことになってました! まず、真樹日佐夫先生の音頭で、乾杯。 その後、マグロを解体しながらラップをシャウトするフィッシュロックこと、「漁港」さんのライブ、その流れで、新郎と新婦によるマグロへの入刀式(笑)。さらに、漁港さんにマグロが戻り、解体ショー!!!。解体後に、「あとは頼んだぜ、美人寿司ーーー!」ということで、一気にさばかれたマグロたちが到着。もう、行列を前に、握ったり、ちらしたり、マグロ、マグロ、のてんこまい。その最中、ステージでは、電撃ネットワークのギュウゾウさんが新郎と新婦をまとめて布団圧縮パックしたり、アイドル萌えテクノユニットPerfumeちゃんたちが「Computer City」など2曲歌ったり、m.c.A・Tさんが「Bomb A Head!」など2曲歌ったり、その間、なかなかマグロ一体分の赤身たちはそう無くならないのでした……(涙) おめでとうございました、掟先生!


2006.03. 野宮真貴嬢バースデイ@六本木ヒルズ

2006.03. 野宮真貴嬢バースデイ@六本木ヒルズ

祝 野宮真貴嬢のプライベート・バースデイ・パーティーで寿司を握ってきやした! しかも、仕込みを野宮嬢の自宅キッチンで!? 六本木ヒルズ内にあるプライベート・ラウンジで、夜景を見つつ、シャンパンと寺本りえ子さんのケータリングと、ヘイ、もう一丁、という感じで美人寿司。寿司カウンターの前には、音楽業界、ファッション業界、芸能界、出版業界など、ありとあらゆる業界の著名人が行き交い、とともに同行した子供たちがすごくて、席を陣取り “ウニ”、“イクラ”、“マグロ”、“ウニ”、“ウニ”、“マグロ”のかわいい声の連打攻撃。穏やかなパーティーにも関わらず、寿司カウンターの前だけ活気がありました(笑)。野宮さん、おめでとうございました! 


2006.04. 黄色い鳥@あかりcafe

2006.04. 黄色い鳥@あかりcafe

美女コンビ、yumiさんとshokoさんのデザイン・ユニット「黄色い鳥」、のお花見パーティーに美人寿司をプレゼントしてきました。“プレゼント”、というのも、去る2005年12月の『クラブカルチャー!』出版記念大キャバレー忘年会@wombでの大騒ぎなビンゴ大会の景品で「美人寿司 一日出張券」を見事に当てたゆえ、なのでした。会場は、原宿駅近くのビル2Fにひそむカフェ、「あかりcafe」。編集者に、デザイナー、その他ご友人方が30名ほど集まった落ち着いたパーティー。普段100名以上を平気で相手にしている美人寿司にとっては、かなりの少人数。普段以上に丁寧なサービスと、長く、濃厚なトークをかましていた女将は、カフェの店員さんと並んでお寿司を提供。『「美人寿司」という名でカフェ兼お寿司屋をもったなら、きっとこんな感覚なのかなー』などど、夢を見ていたとか。


2006.08. キモノ・プライベートセールと夏寿司の週末@P-HOUSE

2006.08. キモノ・プライベートセールと夏寿司の週末@P-HOUSE

着物もファッションとして定着した感がある今。とはいえ、多くの人にとっては敷居の高いものだったりする。というわけで、美人寿司プレゼンツと題して、京都の小田章さんと、寿司と着物のイベントを開催。小田章と言えば、金子國義、アニャン、マリィ・カイユといった当代きっての絵師たちの手になる、アート系着物のラインナップで有名な老舗着物メゾン。(美人寿司メンバーの着物の多くは実はコチラのもの)そのエステティックな着物たち、帯、小物類などが信じられないくらいにお安く手に入り、美人寿司も食える、という企画なのでした。会場となったP-HOUSEのハイセンスな現代美術ギャラリー空間にて、思う存分、それを体験してもらいました。今回は夏にふさわしく、ハモを題材に、特性ちらし寿司を準備、夏野菜を使った巻物を添えました。ご来場してくださったみなさん、それと取材に来ていただいたtokion編集部スタッフのみなさん、ありがとうございました。


2006.11. 川勝正幸50歳バースデイ@P-HOUSE

2006.11. 川勝正幸50歳バースデイ@P-HOUSE

名物編集者、川勝正幸さんの50歳のバースデイパーティーに参加しました。(川勝さんは美人寿司の隠れプロデューサー)今回はパフォーマンスというよりも、ケータリングに近いカタチでフード・コーディネーターのたかはしよしこさんチームと一緒に美人寿司カウンターを構えました。お祝いのケーキには、ナンシー関さんのハンコから作成した川勝さんの似顔絵。そしてサプライズ・プレゼントはなんと、安斎肇さんのお父さん(肖像画家)が書かれた川勝正幸の肖像画。そして、お祝いライヴには、サケロック星野源さん、そしてL.L.クールJ太郎aka杉作監督に、ロマンポルシェさん、そしてコーネリアスの小山田圭吾さんと野宮真貴さんによるセッション。余興で流れた映像といえば、80年代の有名ザブカル番組「日本テレビ大学」が放映。若き日の川勝さんにみながどよぎ、笑い声が上がってました。川勝さん、おめでとうございました!


2006.12. CREATE your own STYLE@ラフォーレ原宿

2006.12. CREATE your own STYLE@ラフォーレ原宿

スワロフスキーと日本のクリエイターたちがコラボするアートイベント、「CREATE your STYLE with swarovski」に寿司を握るのではなく、作品を出展してきました! 世界最高峰のクリスタル・コンポーネントで知られるスワロフスキー。総勢16名の“今、もっとも輝いているクリエイターたち”という枠に、ナ、ナント、湯山玲子を指名。日本が誇るオートクチュールである着物に、キラキラのクリスタルで自由にカスタマイズしていい、とか。(着物提供は、小田章さん)じゃあ、本当に好きにやってしまいますよ! ということで、美人寿司特性羽織を制作しました(笑)。どうっすか、コレ!? 参加アーティスト一覧:ADAPTER/アニャン/アレキサンダー・リー・チャン/太田莉菜&猪俣ユキ(映画『ユモレスク〜逆さまの蝶〜』チーム)/+ MACARONIC/OSSA MONDO/如月まみ/KiNG/佐相めぐみ/The C/芝裕子/SLADKY/寺本りえ子/野宮真貴/花千代/湯山玲子/Lemmikko (http://www.laforet.ne.jp/harajuku/special/611xmas/swarovski.html)